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〜 物理頭のシステム屋が、経済の現場を因数分解する 〜

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2025年12月

気になる記事
(2025 年 12 月)


@ 『おこめ券 見送り 相次ぐ
 政府が経済対策で揚げた重点支援地方交付金による「おこめ券」の配布を見送る自治体が相次いでいる。経費率が 20 %以上と高く、物価高対策には不適切だと。
 →「経費」という「社会に空いた穴」の大きさは、「 20 %」。

A 『「おこめ券」でごまかすな
 政府が今やろうとしているのは、自ら米価を高くしながら、高くて大変だろうからおこめ券を差し上げましょう、という取組みだ。まさに マッチポンプ と言える。

B 『コメ、生産抑制の法定化案
 農林水産省はコメ政策を巡り「需要に応じた生産」を法定化する方針だ。「需要に応じた生産」は、政府が生産量を厳しく管理していた 減反政策 の決まり文句だった。

C 『コメ民間輸入 104 倍
 コメの民間輸入が急増している。 1 〜 11 月は前年同月期の 104 倍に達した。 11 月の米国産の輸入単価は 1 キロ 141 円、 341 円の関税を加えても 500 円を下回る。
 大手コメ卸しは「外食など業務用では安いコメの需要が根強いため、関税を払ってでも民間輸入に動き、国産米とブレンドして卸している」と話す。

D 『コメ高騰 農機に需要
 コメの価格高騰で国内の農業機械販売が伸びている。 1 〜 10 月の出荷額は前年同月期を 2 割上回った。

E 『貴金属、上昇率で圧倒
 2025 年の運用成績を円建ての資産別騰落率で比較したところ、貴金属が軒並み上位に躍り出た。金(ゴールド)は 24 日時点の価格が昨年末比 7 割高、銀やプラチナも 2 倍を越えた。米国株( 17 %高)より日本株( 26%高)や欧州( 31 %高)、新興国株の運用成績が高かった。ビットコインは 7 %安に沈んだ。

F 『米銀融資に IMF 警告
 米国の銀行による投資ファンドなどノンバンク向け融資が 2 年で 2 倍の 1 兆 7000 億ドル(約 260 兆円)と急拡大している。シャドーバンクとも呼ばれるノンバンクの規制は銀行ほど厳しくない。経営が悪化すれば 銀行の信用リスク に発展する恐れがあり、 IMF や米国の規制当局も警戒している。



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